シングル介護者 交流会

2019年12月1日(日) シングル介護者交流会

思いの外、比較的寒さが緩やかな今冬となっていますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?街中はクリスマスモード!見ているだけでウキウキします♪

クリスマスツリー

今回も新しいメンバーが参加され、計13名の出席となりました。
巷ではインフルエンザがかなり流行っているようですが、皆、元気な様子で集まりました。

この日は『介護保険の使い方』『在宅介護と仕事との両立』などを中心に、少し視点を変えての『認知症となられたご本人の“自覚”による不安』についても色々な意見が出ました。
我々介護者がそれぞれの環境において、様々な問題や悩みがあるように、ご本人方々の“認知症という事をどことなく自覚しているがゆえにこみあげてくる不安”が、実は実は!色々な形で存在する事…これらをあらためて言葉にして皆で話し合ってみると、自分自身の在宅介護について新たな視点での振り返りや気づきがより幅広くなるような気がします。“言葉にしてみる”…とても大事な事です。

この令和になってから…新旧メンバー入り混じっての交流会が続いています。介護を頑張り抜き卒業したメンバー、新たに入り口に立つことになったメンバー、そして現在奮闘中のメンバー。ある意味オールスター状態であらゆる在宅介護の段階での話題に困らない交流会…と言えます。
また、前回のレポート内で“この頃のシングル介護者交流会は年々…内容の濃さや話題レベルみたいなものが、どんどんアップしているような感触”と書きましたが、これはコンスタントに新しいメンバーが参加されることで一層加速している部分があるようです。また、比較的介護者年齢も若返りつつあるせいか、社会との関わりについての悩みについても頻繁に意見交流されています。

シングル交流会メンバーの中には、奇数月平日に開かれている“仕事と介護の両立”についての交流会にも参加されている方々がいらっしゃいます。愛知県支部特有の集い細分化の威力は凄いな…とあらためて思いますし、同時に、介護者にとって、ひとつでも多くの自分に合った居場所がある事の必要性をシミジミと感じます。全国的にこうした細分化はあまり多くない為、少しずつゆっくりでも…色々な交流会の形が増えていくといいな…と思わずにはいられません。

シングル介護者忘年会

そして2019年ラストの交流会後は、恒例忘年会!でした。
ビールとつくね、多種のおつまみ達と共に介護談は勿論のこと、自分の将来の在り方やチョッと恋バナ的な話題まで広がり賑やかに行われました。途中「忘年会以外でも集まれるといいのだけれど。」という声も上がっていましたが…これについては今後機会あれば考えていきたいものですね(多分…(笑))

つくねやさんで忘年会

 

 

次回は2020年の2月9日(日)が交流会となります。2月は毎年第2日曜日になっていますので、お間違えのないようお出かけ下さい。
…オリンピックの年ですね。まだまだ先だな…とばかり思っていましたが、時の流れがいたく速いように思うのは…何のせい…?(笑)

では、良いお年をお迎え下さい。
そして2月9日(日)1:30a.m.~ウィンクあいち…で元気にお会いいたしましょう!

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