シングル介護者 交流会

2020年8月2日(日) シングル介護者交流会

新型コロナウィルスの感染者数の増加と 先月リモートでの交流会が あったからでしょうか…。
参加者は少な目でしたが、久しぶりに ご参加の方もいらっしゃり、前回同様、ソーシャルディスタンスをとっての開催。
服部先生は すっかり夏の定番となりましたアロハシャツで ご参加くださいました。

『介護を職場に伝えるタイミング』、『胃ろう造設の決断』、『本人の意思確認』等が話されました。
『介護を職場に伝えるタイミング』については、再就職活動時に介護中である事を伝えた時には採用が決まらなかった、と話され、介護への社会的理解の現状として考えさせられました。
『胃ろう造設の決断』、『本人の意思確認』については胃ろう等の決断に備えて、その時が来たらどうして欲しいかを本人に確認する事も提案されましたが、逆にその言葉が施設入所の決断を鈍らせてしまう事もある等、「本来の本人はどうしたいのか」、「本人にとってどうする事が幸せか」を考える難しさを考えさせられました。

交流会はZoomも併用して、奇数月にはリモートでの交流会(飲み会とか?)もあるといいね、と話題に上がりました。
まだ検討の段階ですが、新たな日常の新たな交流会の形になるのでしょうか…。

オンライン飲み会

東海地方も平年より10日以上遅い梅雨明け宣言がされましたが、新型コロナウィルスの他、豪雨、台風、地震等も心配。
次回は10月4日の予定ですが、ホームページで開催確認もお願い致します。

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